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医療保険と医療情報サイトトップ >医療ニュース >>医療ニュース「医療用麻薬で痛み緩和」

医療ニュース「医療用麻薬で痛み緩和」

医療ニュース「医療用麻薬で痛み緩和」


医療ニュースに「医療用麻薬で痛み緩和」という記事が出ていたのでご紹介します。


東京・御茶ノ水駅にほど近い駿河台日本大学病院のペインクリニックは、
この名称で昭和38年に発足した「痛み」治療の先駆的存在。
麻酔科部長の佐伯茂さん(54)は毎週火曜が外来担当で、今月初めには
40人余りを診療した。
内訳は腰痛11人、けがや手術などによる神経障害性疼痛(とうつう)8人、
関節痛(リウマチ含む)と帯状疱疹(ほうしん)後神経痛が各5人、頚部(けいぶ)痛と
鬱(うつ)性腰痛が各2人など。

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痛みの治療は主に、局所麻酔薬で痛みの伝達を遮断するブロック注射、血流改善や
消炎作用などのレーザー照射、薬物療法がある。

薬物は主に麻酔薬と医療用麻薬。がん以外に使える医療用麻薬はリン酸コデインと
塩酸モルヒネで、モルヒネは粉薬、錠剤、注射に限られる。
「モルヒネの効力はコデインの6倍で、有効性に限度もないが、この強い効力は
激しい痛みと打ち消し合うので、処方を守れば依存性は心配ない」

関節の変形や神経の損傷などが原因で慢性の激しい痛みに苦しむ人は多く、
がん同様に医療用麻薬を使う治療が増えている。
患者からは「痛みがウソのように取れた」「穏やかな生活が戻った」という声が聞かれ、
依存性も心配無用な半面、認知度はまだ低く、国は本格普及に乗り出した。
(引用:10月22日 産経新聞)

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医療保険の種類
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医療用麻薬のモルヒネなどは世界保健機関(WHO)が、がんの疼痛緩和法で示して
いますし、国内でもがん対策基本法に疼痛緩和が盛り込まれています。


最先端医療も重要ですが、医療の現場では、激しい痛みから気分が沈み、うつになる
患者のこころのケアも必要です。
痛み、特に慢性疼痛には、医療用麻薬を活用してもらいたいですね。
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